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本日3月1日は、2020年度新卒者向け採用情報およびエントリーの解禁日です。
経団連から政府主導となりましたが、スケジュール自体に大きな変更はなく、混乱は少ないかもしれません。

企業ごとに独自の採用スケジュールや採用方法をとる企業が拡大しているのも事実です。

解禁日の今日だからこそ、改めて採用

1.情報は届いているか?

2020年度の採用者は、どの様な人材が必要なのかはしっかりと決めていると思います。
その人達にあなたの企業を知ってもらうには、
その人たちに向けて、情報を発信していかなければなりません。

リクナビ、マイナビ等のリクルーティングメディアだけで情報発信を行っているだけで
その人達に情報は届きますか?

今一度、どの様な人材すなわちどんな人なのかを確認し、
本当に今ご使用のメディアだけで良いのかどうかチェックしてみてください。
もしかしたら、SNS、オウンドメディア、一般WEB広告など他の媒体の方が適している可能性もあります。

今の情報発信で良いかどうか不安な場合は、こちらから弊社にご相談ください。

2.コミュニケーションはとれるのか?

企業説明会等にエントリーがあった際、どのような手段で連絡を行いますか?
メールでしょうか、電話でしょうか。

今の就活生はの大多数はスマートフォンを中心に情報収集を行っています。
そのため、情報がいつでも簡単に手に入りやすいため、情報過多になっています。
また、プッシュ型で情報を発信するアプリも多く、通知通知ばかりになっています。

貴社からの連絡が、その他の情報に埋もれてしまわないように
コミュニケーションの手段自体も見直してみてください。

場合によっては、LINEなどのツールを使用することも良いかもしれません。
メールと違い、相手が読んだかどうかをチェックできるので、
連絡漏れを最小限にできます。

どんなコミュニケーション方法があるか知りたい方は、こちらから弊社にご相談ください。

3.オウンドメディアは活用できているのか?

新卒採用は、どうしてもリクルーティングメディアに頼りがちです。
もちろん、リクルーティングメディアは重要なツールの一つです。
ただ、そのメディアでも企業によってはうまく活用できない可能性もあります。

例えば、その業界自体が学生に不人気の場合、
業界選択の時点で、その業界は選択外になってしまい、企業の情報にたどり着いてもらえません。

また、企業情報自体が同一フォーマットであるため、企業の特色が出しにくいということもあります。

自社の情報がダイレクトに、自分たちらしく発信できるオウンドメディアは重要なツールとなっています。

新卒者向けのWEBサイトがある企業様はそのサイトを最大限に活用してください。

新卒者向けのWEBサイトがない場合でも、ブログやSNSを活用して情報を発信してください。

そのことが、企業の独自性を伝えることにも繋がります。

オウンドメディアでどのような情報を発信するのかお困りの方は、
こちらから弊社にご相談ください。

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